メール・カレンダー・ドライブ・タスク
Brainbaseは、最初からすべてのツールをつなぐ必要はありません。
ただし、仕事の文脈はメール、カレンダー、ドライブ、タスク管理ツールに分散しているため、オンボーディングでは最初に利用ツールを確認します。
最初のヒアリング
AIエージェントに、まず次を聞かせます。
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Brainbaseのオンボーディングを始めたいです。
まず、私が使っているメール、カレンダー、ドライブ、タスク管理ツールをヒアリングしてください。
接続や取り込みは、私が承認するまで実行しないでください。確認する項目は次です。
- メール: Gmail、Google Workspace、Outlookなど
- カレンダー: Google Calendar、Outlook Calendarなど
- ドライブ: Google Drive、Dropbox、OneDrive、ローカルフォルダなど
- タスク: GitHub Issues、Notion、Linear、Todoist、スプレッドシートなど
取り込みの原則
Brainbaseでは、元データと正本を分けます。
- 元データ: メール、予定、ファイル、議事録などの材料
- 正本: 承認済みで、AIと人間が同じ前提として扱う情報
メールやカレンダーを読めたことと、正本に書いてよいことは別です。取り込んだ材料から見つかった情報は、まず人間が見て、今後の前提にしてよいものだけを正本に入れます。
最初に見るべき情報
大量の履歴を全部読むのではなく、まず直近の仕事文脈に絞ります。
- 今日から2週間先の予定
- 直近30日の重要なメールスレッド
- 現在進行中のプロジェクトフォルダ
- 未完了タスク
- 最近の議事録やメモ
ここから、関係者、プロジェクト、決定事項、次アクションについて、正本に入れるか確認すべき情報を出します。
安全ルール
- OAuth token、password、API keyをチャットに貼らない
- live configへの書き込みはユーザー確認後に行う
- schedulerや定期実行は最初は停止、または確認付きにする
- 元データの取り込みは、正本に入れる前の確認材料を作るところまでに留める
- 正本への昇格は、ユーザーが内容を確認してから行う